テーマ別分科会・ワークショップ 8月5日(日) 9:00~11:00

T1. 平和教育: 希望を語る~これからの平和教育~

山川 剛(長崎県被爆者教職員の会)

戦争や原爆を柱とするこれまでの平和教育を継承し、その基盤の上に「希望を語る」教育を取り入れなければならないのではないか。「希望」とは何かを提起する。

T2. 平和アクション:高校生平和大使国連訪問報告とICANの活動から

高校生平和大使、田中重光(長崎原爆被災者協議会)

核兵器の廃絶と平和な世界の実現をめざして、微力だけど無力ではないと信じる。ノーベル平和賞のICANは被爆者とともに取った賞、被爆者が新たな展望について語る。

W1.パラグラフ・ライティング:母語の思考と英語の型

蒲原順子( 福岡・大)

フォーマットによる短い英文パラグラフを書くことと日本語に訳す作業を通じて、日本語と英語のレトリックの違いを体感してもらいたい。

W2.生徒も教職員も楽しむ学校づくり ~大切なのは遊び心~

赤坂正志(鳥取・中)

教室で生徒をつなげ、職員室で教職員をつなげて学校を楽しく! 36 年間やってきた授業の実践や職員のチームづくりについて報告します。全ては生徒のために!

W3.国際交流を楽しむための「英語表現」例文発掘ワークショップ

赤松敦子(山口・高)

国際交流を楽しむことと文法学習を両立できるように、実際に交流に使われた文章から生きた例文を発掘してシェアしましょう。色々な国際交流作品の持ち寄り歓迎!