「潜伏キリシタン」世界遺産に登録決定

バーレーンで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は6月30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)を世界文化遺産に登録することを決めました。おめでとうございます。

登録されるのは、江戸幕府がキリスト教を禁じた17~19世紀に、伝統的な宗教や社会と共生しながらひそかに信仰を守り続けた「潜伏キリシタン」が育んだ独特の文化的伝統を示す遺産群です。

全国大会の終了後のオプショナルツアー「B:キリシタン文化と平戸の交易の歴史」(費用5,000円)も企画されてます。ぜひこの機会をご利用下さい。

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